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気になる引越し料金の仕組み

気になる引越し料金の仕組み

引越しの料金と言えば、かなり高いと言うイメージはあると思いますが、
明確な金額がわからないと思う方がほとんどではないでしょうか。

確かに、家族構成や荷物の量、輸送距離や時期など、
少しのタイミングで引越しの料金は変わるので、全く同じ金額という事はありません。

しかし、大体の相場を知っておかなければ、どのぐらいまで割引できると安いのか、
そういったことが検討しにくいですよね。

そうならないためにも、まずは、引越し料金の仕組みを知っておく必要があります。

引越し料金の仕組みはどうなってるの?

基本的に引越し料金の仕組みは、

基本料金 + 実費 + オプションサービス料金

となっています。

内訳の詳しい内容は、以下の様になります。

 基本料金

基本料金は、『時間制』と『距離制』の2種類があり、
引越し距離が100km以内であれば、時間制
引越し距離が100km以上であれば、距離制とわけられます。

時間制の場合、
4時間以内か、4時間以上8時間以内と言う基礎時間があり、
これを超える場合は1時間ごとに追加料金が加算されます。

距離制の場合、
100km以上から10kmごとに加算されていきます。

この基本料金と言うのは、国土交通省で定められているので、
法外な金額を請求されることはありません。

ですが、この基本料金の上下1割以内であれば、業者側は自由に設定できる事になっています
わずかな金額の差になりますが、目を通しておいた方が良いポイントになります。

 実費

実費とは、実際に引越しでかかる費用のことを指します。
これが、引越しの料金で多くを占める事になります。

ダンボールなどの資材費、作業員の人数や作業料などが実費の大きな割合を占めています。
実費は、大幅な節約が出来る所なので、出来るだけ費用を抑えるようにしましょう。

 オプションサービス料金

一般的なものだとエアコンの取り付けや取り外しの費用、
不用品の処分や、ピアノの運搬が挙げられます。

費用が高額なため、全てを業者に依頼すると結構な金額になってしまいます。
本当に必要な作業かどうかを見極めるのも大事なポイントになります。

時期や時間でも料金は変わる

上記では、基本的な料金の仕組みについてお話ししましたが、
他にも料金が加算されるのが割増料金です。

割増料金とは、時間や曜日によって割増される料金になります。

休日割増 日曜・祝祭日は、2割増
深夜・早朝割増 午後10時~午前5時、の間3割増

この様に、曜日や時間帯で大幅な割増になってしまいます。
祝日しか休めない人には少し厳しいかもしれませんが、出来るだけ避ける様にした方が良いでしょう。

また、皆さんもご存じだとは思いますが、引越し業者には繁忙期と閑散期があります。

やはり、引越しの多い時期と言えば、入学や就職の多い、3月中旬から4月初旬になります。
他にも、8月の移動が多い時期なども繁忙期となります。

この、忙しい時期と言うのは、当然ながら放っておいてもお客さんは来ます。
そのため、繁忙期の値引き交渉はかなり難しくなります
(逆に繁忙期という事で、料金が割増されている可能性があります。。。)

やはり、通常料金も安く、値引き交渉もしやすいのが平日の午後です
さらに、時間や曜日にこだわらず、業者にお任せすればさらに値引きすることも可能です。

業者側は、スケジュールを空けるよりも、
格安でも良いからスケジュールを埋めている方が良いとされているそうです。
そのため大幅な値引きが可能という事になります。

どうしてもその日だけは厳しい…と思う方は、一括見積で、
日取りの選択肢の幅を広げるのも良い方法だと思います。

    まとめ
  • 日曜日や祝日を避ける
  • 日取りは業者に任せる
  • 一括見積で日取りの選択肢を広げる

引越し料金は、一括見積することで、最大で10万円以上の値引きが可能になります。

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