トップページ > 引越し準備の基礎知識 > 各種手続きが必要です

各種手続きが必要です

各種手続きが必要です

引越しで面倒なのがガスや電気の閉鎖や開通の手続き、
インターネットの開通手続き、などの各種手続きです。
お子さんがいらっしゃたら転校の手続きも必要です。

忘れてはいけない手続きがたくさんありますので、
必ずチェックしておいてください。

役所に転出の届けと転入の届けを提出

まず引越す前の市区役所に『転出届』を提出する必要があります。
そうすると『転出証明書』が交付されます。
この『転出証明書』があって初めて引越し先に『転入届』を提出することができます。
ちなみにこれは現住所とは違う市区町村に引越す場合の手続きのはなしで、
同じ市区町村内で現住所が変わるだけの引越しの場合、『転居届』を提出することになります。

郵便局へ転居届を提出

引越し先の住所宛の郵便物は、郵便局員の方が実際にその住所の建物、
表札、集合住宅ならポストに記載されている名前などを確認して、
新住所に郵便物を届けてくれます。
マンションに引越す場合はポストに名前のプレートを差し込むところがあると思いますので、
必ずそこの部屋番号に自分が住んでいることを示す必要があります。

旧住所に届いた郵便物は郵便局に『転居届』を出していれば、1年間は新住所に転送してくれます。
どこの郵便局で『転居届』のはがきがありますので、それに必要事項を記入してポストに投函してください。
また、旧住所宛から転送された郵便物があるということは相手に引越したことを
伝えていない可能性がありますので、再度引越した旨の連絡をしてあげてください。

電気や水道業者への連絡

電気、ガス、水道業者への連絡も必要です。
まず、旧住所の管轄の各業者に連絡し、引越す日を伝えて
使用の停止手続きを行う必要があります。

停止の手続きの際に伝える内容で重要なのがお客様番号などの
個人を特定する番号です。
これはガス代でも電気代でも領収書に書かれていますので、
引越し準備の時点では普段は捨ててしまっているかもしれない
これらの領収書を手元に置いておく必要があります。

インターネットの引越し準備はできるだけ早くに済ませたい

というのも、プロバイダや使用する回線にもよりますが、
インターネットの開通工事には時間がかかるものもあります。
ですので、準備が遅れると引越した先でしばらくインターネットが使えない状態になってしまいます。

まずはご利用中のプロバイダに連絡してどのような手順で開閉を行うのかをしっかり
確認する必要があります。

例えば、NTTの固定電話を使用していて、インターネットはADSL回線の場合、
『116』へ電話して固定電話の引越しと同時に、インターネットの引越しについても
手続きを済ませなければいけません。
さらにプロバイダにも連絡したりと、1ヵ所への連絡で済まない場合がありますので、
すぐにでも準備を始めてください。

その他のノウハウはHOME'Sを参考にしてみるといいかもしれません

これらの必要最低限の手続きについてはHOME'Sにも掲載されています。
一括見積もりにはHOME'Sを使用すると非常に便利なのですが、
この手の情報もふんだんに掲載されていますので、是非参考にしてみてください。

ページ先頭へ戻る